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スノボー・スノーボードニュース

2012年01月28日

ゲレンデに神秘の光 富士見で「オーロラ伝説」

富士見高原スキー場の上空に出現した人工のオーロラ。七色のカーテンがゲレンデを包んだ 富士見町境の富士見高原スキー場で、煙幕にレーザー光線を映して「オーロラ」を再現する催し「八ケ岳オーロラ伝説」が、29日まで4日間の日程で開かれている。初日の26日夜、ゲレンデは色とりどりの幻想的な光に包まれ、集まった約150人の観客が息をのむように見入った。

午後6時ごろからスキー場従業員らがドラム缶でまきやわらを燃やし、ゲレンデの上空に煙が立ち込めた。会場は午後8時で氷点下10度。観客は「寒いね」と言いながら体を動かしていたが、オーロラが浮かび上がると夢中になって写真を撮ったり、空を見上げたりした。
  
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スノボ家根谷が大林組に入社…JOCの就職支援で

日本オリンピック委員会(JOC)は27日、就職支援プロジェクトの「アスナビ」を通じ、2006年トリノ、10年バンクーバー両冬季五輪スノーボード女子パラレル大回転代表の家根谷依里(27)が大手ゼネコンの大林組に就職することが決まったと発表した。2月1日付で入社する。

アスナビで冬季競技の選手が採用されたのは初めて。

家根谷はJOCを通じ「東京スカイツリーのような世界一の仕事をしている会社と共に歩めるのは心強く、刺激になる」などとコメントした。
(スポニチ)

  


福島の16スキー場で19〜22歳リフト無料

福島県内のスキー場で作る東北索道協会福島地区部会は、県内16のスキー場で、19〜22歳の来場者にはリフト券を無料にするキャンペーンを行っている。

県の補助事業で、風評被害に苦しむ県内にスキー客を呼び込み、若者のスキー離れを防いで顧客拡大につなげるのが狙い。1989年4月2日〜92年4月1日生まれが対象で、各スキー場のチケット売り場で運転免許証や写真付き学生証などの身分証明書を提示すればリフト1日券がもらえる。3月31日まで。
(読売新聞)
  


2012年01月27日

スノボ世界王者育てた施設ピンチ 愛媛、存続求め署名

屋内スノーボード場「アクロス重信」の存続を求め署名活動をする人たち=22日、松山市ワールドカップ(W杯)の優勝者を育てた屋内スノーボード場「アクロス重信」(愛媛県東温市)が存続の危機に立っている。運営会社が1月末での閉鎖を決めたためで選手や関係者は存続を求めて署名活動を始めた。

1999年にオープン。屋内施設では国内唯一、ハーフパイプ(HP)公認コースがある。オープン当初は年間11万人が来場したが、景気の低迷で昨年は3万人台まで減少し、3500万円の赤字を出した。

一方、通年型施設のため複数のHP日本代表選手がアクロスを練習拠点にしており、県外から愛媛に転校して練習する中高生の有力選手もいる。
(共同通信)
  


白石署:スキー場のパトロール隊発足、遭難や事故防止 /宮城

白石署(岡崎晃署長)は25日、「スキー場パトロール隊」を発足させた。県内の警察署では初めてで、隊員はいずれもスキー歴が長い上野勝昭地域課長を隊長とする9人。ゲレンデで遭難や事故防止などに努めるほか、窃盗事件などを防ぐために駐車場やレストランなどでパトロールも行う。

署内で行われた発足式で岡崎署長が隊員一人一人に指定書及びオレンジのパトロールベストを交付。「スキー客が安心して楽しんでもらえるよう犯罪の未然防止などに努めてほしい」と訓示した。その後、隊員らは早速、みやぎ蔵王白石スキー場でのパトロール活動に出動した。

同署管内のみやぎ蔵王エリアには白石▽えぼし▽すみかわスノーパーク▽七ケ宿の四つのスキー場がある。昨シーズンは冬山での捜索活動に当たったほか、スノーボーダーの死亡事故1人、窃盗事件7件が発生した。

今年2月1〜4日に、えぼしスキー場で開催される「全国中学校体育大会全国スキー大会」には大勢のスキー関係者が訪れるため、パトロール隊の活躍が期待されている。
(毎日新聞)

  


金 銅 ソチに生かす 大江(スノーボード)山元(スキー複合)選手

大会の成果を寺林敏教育長に報告する大江選手(中)と山元選手=県庁で冬季ユース五輪報告 県庁や富山市役所訪問

第1回冬季ユース五輪のスノーボードのハーフパイプ(HP)女子で優勝した大江光選手(龍谷富山高1年)と、ノルディックスキー複合で銅メダルを獲得した日本選手団主将の山元豪選手(雄山高2年)は25日、県庁や富山市役所を訪れ、大会の成果を報告した。

大江選手は「家族の支えや周りの協力で獲得した金メダル。感謝しています」と振り返り「ソチ五輪で金メダルが目標。高さや回転など練習で技術を磨きたい」と意気込みを語った。

山元選手は「大きな大会で自分の力が分かった。この経験を次につなげて、ソチ五輪に向けて目の前の大会一つ一つに挑んでいきたい」と話した。

冬季ユース五輪は原則十四〜十八歳が対象。オーストリア・インスブルックで十三〜二十二日に開かれ、日本は十六個のメダルを獲得した。
(中日新聞)

  


白山市 2スキー場今季で終了 /石川

白山市は25日の市議会全員協議会で、市が所有する「鳥越大日スポーツ施設」のスキー場営業を今シーズンで終了する方針を示した。

所有する第3セクターが昨年破綻した「瀬女高原スキー場」も今シーズンで営業を終える。これにより、新年度以降も営業が続く白山麓のスキー場は白山一里野温泉、白山セイモアの2か所となる。

鳥越大日スポーツ施設は旧鳥越村が経営していた「鳥越高原大日スキー場」が前身。2005年の合併で白山市に運営が引き継がれたが、赤字を抱える市内スキー場再編の一環で07年以降、教育・スポーツ施設に転用され、スキー場は小中学校の遠足を中心とした経営に切り替えていた。
  
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スノーリゾート、質向上を スキー100周年シンポで厳しい意見 長野

「雪の上での遊び方はスキー、スノーボードだけというイメージ」「地域の質を上げないと足を運ぶ気持ちになれない」−。長野にスキーが伝えられて100年になるのを記念して県や県索道事業者協議会など56団体でつくる「『スノーリゾート信州』プロモーション委員会」が開いた県スキー発祥100周年記念式典・シンポジウムで、観光の専門家やアウトドアスポーツのプロたちから厳しい指摘や注文が相次いだ。

県内のスキーの歴史は、明治45(1912)年1月に飯山市の飯山城跡で飯山中学校の教諭が初めてスキーの滑走をしてから始まった。経済の成長とともに都市圏からのスキー客の流入で栄えた県内のスキー場だが、利用者は平成4年度の2119万人をピークに昨シーズンは663万人にまで減少した。
  
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2012年01月26日

高性能カメラを搭載した画期的なスキー&スノーボード用ゴーグル「iON」

世界で最も革新的なスキー&スノーボード用ゴーグルメーカーのひとつ、Zeal Optics社から新作「iON」が発表された。山頂に広がる白銀の世界、華麗なトリックと豪快なジャンプ、そして悲惨な転倒、そのすべてを記録できる夢のようなゴーグルが誕生する。その名は「iON」だ。

iPhone 4Sと同じスペックの1,080pのフルHDヴィデオと800万画素の静止画を撮影することができるカメラを搭載している。170度の広視野角レンズによって目に入ってくるものすべてを録画し、音も一緒に拾ってくれるため、臨場感溢れる動画を撮影できる。

滑りながらiPhoneを操作することは至難の技だが、iONであれば、ゴーグルの側面のボタンを押すだけで簡単に撮影することができ、天気の変わりやすい雪山でも自動で明るさを調節してくれるので、その過酷な環境でも常にベストショットを撮り続けることができるのだ。
  
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天山スキー場、沖縄からの修学旅行生が増加

初めてのスキーを楽しむ石垣島からの修学旅行生たち=佐賀市富士町の天山スキー場佐賀観光協会などの誘客活動が奏功し、佐賀市富士町の天山スキー場を訪れる沖縄からの修学旅行生が増加している。初めて雪に触れる生徒がほとんどで、スキーはあこがれの一つ。学校関係者や旅行会社からは「福岡空港からのアクセスが良く、ツアー日程を組みやすい」と好評を得ている。

天山スキー場には10数年前から、沖縄からの修学旅行生が訪れるようになった。当初は10校約千人だったが、国道263号三瀬ループ橋の完成に合わせ、2008年から佐賀観光協会やスキー場、旅館関係者が連携して誘致活動に力を入れたところ、昨季は20校約2千人に増加。今季はさらに多い2500人程度を見込んでいる。
  
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札幌都心にジャンプ テイネハイランド

札幌の街並みに向かってジャンプし、技を決めるスキーヤー=札幌市手稲区のサッポロテイネ(岩崎勝撮影)まるで、札幌の街並みに吸い込まれていくようだ―。

札幌市手稲区のスキー場「サッポロテイネ」のハイランドゾーンに設けられた「キッカー」と呼ばれるジャンプ台。スキーヤーやスノボーダーたちが、遠くに道都のビル群を望み空中浮揚を楽しんでいる。

同スキー場は近年、子どもが楽しめる施設作りを優先してきたが、「大人も手応えのあるコースに」という声を受け、3年ぶりにフリースタイル向けコースが復活、ジャンプ台も設置された。

ボードで豪快にスピンを決めた江別市の大学生、高間俊輔さん(22)は「晴れているときは街並みや海が見え、とても気持ちよい」と話していた。問い合わせは同スキー場(電)011・682・6000へ。
(北海道新聞)
  


大山スキー場第1リフト25日運行再開 /北海道

市営大山スキー場を指定管理する紋別市体育協会(森安春会長)は、故障のため運休していた第1ロマンスリフト(393m、搬器57基)を25日午後1時から運行再開した。

運休は運転盤内部の部品の故障によるもので、21日午前から続いていた。
(北海民友新聞)
  


ゲレンデで広がる出会い 佐久穂で2月婚活イベント

佐久穂町で男女の出会いの場を提供する「ちょこっとあいのり実行委員会」は2月18日、同町八千穂高原スキー場で、スキーやスノーボードなどを楽しみながら独身男女が交流する「冬コン Winter Event ―ゲレンデで素敵(すてき)な出会いを―」を開く。「冬のスポーツを楽しみながら、出会いの輪を広げるきっかけにしてほしい」と参加を呼びかけている。

同委員会は7年前から年に1〜2回、婚活イベントを開催。ただ、2006年に静岡県のNPO法人に「恋人の聖地」と認定された八千穂高原にある同スキー場では婚活イベントを開いたことがなかった。同スキー場でイベントを開くことで、町の良さも知ってもらおうと考えた。

当日は午前8時に町八千穂福祉センターに集合、スキーやスノーボードを楽しみ、近くのロッヂで昼食を食べてから、午後は八千穂レイク周辺でスノーシューを体験する。ウインタースポーツの初心者も歓迎している。

参加資格は、男性は同町に縁がある人、女性は町内外問わない。ともに20〜40歳代。定員は男女各15人。参加費は男性5千円、女性3千円。町社会福祉協議会内の同委員会事務局(電話0267・86・4273)へ申し込む。
(信州スキー場だより)

  


2012年01月24日

【動画】ゲレンデで手軽に使用! スキー・スノボ用ゴーグル型のビデオカメラ

「Summit 335」装着イメージアスクは24日、米Liquid Image社のスキー/スノーボードで使用するゴーグル型のビデオカメラ「Summit 335」を発表した。販売開始は2月上旬。

価格はオープンで、予想実売価格は34,800円前後。
 
同製品はゴーグルの中央にCMOSセンサー採用のHDビデオカメラを搭載。撮影操作は、グラス横にあるグローブでの操作を考えた大型のボタンから行なう。

撮影状態やモードなどはゴーグル内のLEDで通知する。
  
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篠塚健次郎氏によるウィンタードライビングスクール 2月17日

過去の講習NEXCO東日本新潟支社は、ダカールラリーで優勝経験のあるラリードライバー篠塚建次郎氏をインストラクターに迎えて、雪上での安全運転技術向上のためのドライビングスクールを開催する。

普段は体験できない雪上での急発進、急ブレーキやコーナーリング、また夏用タイヤでの雪上走行などによる車の挙動を実体感し、冬道における運転技術の習得と、安全運転の大切さを実感してもらう。
  
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草津国際スキー場:スキーで交流会、来月4日コンパ 男女各200人募集 /群馬

草津国際スキー場は2月4日、20歳以上の男女各200人を募集し、ナイターゲレンデを会場に「SNOW&SPAコン」を開く。同スキー場は「スキーやスノーボードを楽しみながら、交流を深めてほしい」と参加を呼びかけている。

当日は午後6時から同スキー場入り口にある「天狗山メインレストラン」で立食パーティーを開催し、同10時まで、自由にリフトに乗ってスキーやスノーボードなどを楽しめる。

2人組以上での参加が条件で、参加費は男性5000円、女性2000円。申し込みは31日までに、同スキー場のホームページ(http://www.kusatsu-kokusai.com/winter/index.html)から行う。

定員になり次第締め切り。

問い合わせは草津観光公社企画課(電話0279・88・8111)へ。
(毎日新聞)

  


2012年01月23日

ゴムチューブに乗って滑走、雪の森を散策

ガイドの話を聞きながら、森の中の「雪上ドライブクルージング」を楽しむ家族連れ=高山市一之宮町の位山高山市一之宮町のスキー場「モンデウス飛騨位山スノーパーク」で、「源流の森雪上ドライブクルージング」が人気だ。6人乗りのゴム製チューブに乗り、スノーモービルに引かれて雪の森を滑走して散策。スピード感や、都会にはない自然との触れあいが魅力だ。

スキー人口の減少で、スキー以外にも楽しめることができないかと、2003年に試験的にスタート。翌年から本格営業を始めた。

位山(1529メートル)は太平洋側と日本海側の分水嶺(ぶん・すい・れい)。木曽川に合流して伊勢湾に注ぐ飛騨川や、神通川に名を変えて富山湾に注ぐ宮川の源流がわき出す。コースは標高約800メートルのスキー場から標高約千メートルの宮川源流付近まで、片道1・5キロを約40分かけて往復する。
  
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藤森が今季最高の9位/スノボ

スノーボードのワールドカップ(W杯)は22日、スイスのベイゾナでスノーボードクロスを行い、女子の藤森由香(アルビレックス新潟)は今季最高の9位に入った。リンゼイ・ジャコベリス(米国)が優勝した。

男子は桃野慎也(北翔大)が36位に終わり、優勝はネート・ホランド(米国)だった。
(共同新聞)
  


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