2005年12月23日
トリノ五輪内定の中井と菅を故郷が激励
トリノ五輪代表が内定しているスノーボード・ハーフパイプの中井孝治(21=アメリカン)とバイアスロンの菅恭司(36=自衛隊)の激励会が22日、故郷の倶知安町で行われた。中井は右足かかとを痛め、ハーフパイプの練習は現在、封印しているが「五輪の演技内容もほぼ決めました。来年2月の本番までには間に合わせます」と話した。
3大会連続出場となる菅は、五輪はトリノを最後にする決意を固めている。
「本番まではまだ期間があるのでうまく調整すればやれると思う」と競技人生の集大成を見せる覚悟だ。
(日刊スポーツ)
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