2006年11月24日
高鷲のスキー場、オープンへ造雪着々 安全と盛況祈願も
【岐阜県】25日に造雪ゲレンデがオープンする郡上市高鷲町のダイナランドは22日、同スキー場センターハウスで、35シーズン目の安全と盛況を祈る神事を行った。
古川裕祥社長や、山田実雄市高鷲地域振興事務所長ら関係者約50人が出席。古川社長は「昨シーズンはお客さんを減らした。22万人の集客に社員一同努力したい」と、あいさつした。
同スキー場は1993年に、全国でも2番目という製氷式人工造雪システムを導入。先月中旬から毎日約200トンを造雪している。
25日は、午前8時から全長約650メートルの造雪ゲレンデが開場する。メーンリフト・αライナー運行開始までは、バイキング方式の食事付きリフト券が3300円のオープニングスペシャルがある。
(中日新聞)
古川裕祥社長や、山田実雄市高鷲地域振興事務所長ら関係者約50人が出席。古川社長は「昨シーズンはお客さんを減らした。22万人の集客に社員一同努力したい」と、あいさつした。
同スキー場は1993年に、全国でも2番目という製氷式人工造雪システムを導入。先月中旬から毎日約200トンを造雪している。
25日は、午前8時から全長約650メートルの造雪ゲレンデが開場する。メーンリフト・αライナー運行開始までは、バイキング方式の食事付きリフト券が3300円のオープニングスペシャルがある。
(中日新聞)
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