2007年12月24日
九重森林公園スキー場:オープン、霧の中で初滑り 悩みは燃料代高騰 /大分
九重町の九重森林公園スキー場が22日、オープンした。霧と小雨のあいにくの天候だったが、県内外から駆け付けた大勢のスキーヤー、スノーボーダーが初滑りを楽しんだ。
くじゅう山系の標高約1300メートルに広がるゲレンデは初級者から上級者用まで5コース(総延長2500メートル、最大傾斜25度)あり、大パノラマを満喫できる。96年に開業し、昨シーズンは修学旅行の中学生を含め約6万8000人が来場した。
今季は人工降雪機70台をフル稼働させ、積雪量30センチで初日を迎えた。3月末までの期間中、頻繁に稼働させるが、悩みは燃料の軽油料金の高騰。例年より1500万円アップしそうで、高橋裕二郎支配人は「入場料には転嫁せず、営業努力でカバーする」と話す。
(毎日新聞)
くじゅう山系の標高約1300メートルに広がるゲレンデは初級者から上級者用まで5コース(総延長2500メートル、最大傾斜25度)あり、大パノラマを満喫できる。96年に開業し、昨シーズンは修学旅行の中学生を含め約6万8000人が来場した。
今季は人工降雪機70台をフル稼働させ、積雪量30センチで初日を迎えた。3月末までの期間中、頻繁に稼働させるが、悩みは燃料の軽油料金の高騰。例年より1500万円アップしそうで、高橋裕二郎支配人は「入場料には転嫁せず、営業努力でカバーする」と話す。
(毎日新聞)


