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スノボー・スノーボードニュース

2007年12月26日

ニセコでスノボの会社員が遭難、ずぶぬれで発見も意識不明

25日午後4時半ごろ、北海道倶知安町花園のニセコワイススキー場で、スノーボードをしていた東京都渋谷区初台2、会社員川田浩士さん(34)が戻ってこないと、友人から倶知安署に届け出があった。

捜索をしていた道警などが26日午前9時5分ごろ、同スキー場の南側を流れる川の中で倒れている川田さんを発見した。川田さんはヘリコプターで札幌市内の病院に搬送されたが、意識不明の重体。

調べによると、川田さんは25日正午ごろ、友人と2人でスキー場を訪れ、雪上車で頂上まで登って滑り始めた。友人が先に滑り降りたが、2時間ほど待っても降りてこないため、通報した。

倶知安町の26日午前7時の気温は氷点下9・9度。川田さんは、見つかった時、ずぶぬれ状態だった。
(読売新聞)