2007年12月29日
雲辺寺ロープウェイ:宙づりゴンドラから救出訓練 /香川
観音寺市大野原町の雲辺寺ロープウェイ(延長2594メートル)で27日、宙づりになったゴンドラから乗客を救出する訓練が行われた。
訓練は、山頂付近のスキー場への客や、四国霊場六十六番札所である雲辺寺への初詣で客が増える直前の年末に毎年行っている。今年1月1〜3日までの利用客は約1万人だったという。
この日は、山麓(さんろく)駅から約100メートル、高さ約25メートル地点で、重さ約6トンのゴンドラが宙づりになったとの想定で実施。床にある緊急脱出口から乗客役の女性従業員ら2人が、ロープにつながった筒状の救助袋に入り、袋ごとゆっくりと地上に降ろされた。
同ロープウェイは87年3月開業以来、無事故を続けている。乗客・乗員101人乗りのゴンドラが、山麓駅から山頂駅(標高916メートル)までを約7分で結ぶ。
(毎日新聞)
訓練は、山頂付近のスキー場への客や、四国霊場六十六番札所である雲辺寺への初詣で客が増える直前の年末に毎年行っている。今年1月1〜3日までの利用客は約1万人だったという。
この日は、山麓(さんろく)駅から約100メートル、高さ約25メートル地点で、重さ約6トンのゴンドラが宙づりになったとの想定で実施。床にある緊急脱出口から乗客役の女性従業員ら2人が、ロープにつながった筒状の救助袋に入り、袋ごとゆっくりと地上に降ろされた。
同ロープウェイは87年3月開業以来、無事故を続けている。乗客・乗員101人乗りのゴンドラが、山麓駅から山頂駅(標高916メートル)までを約7分で結ぶ。
(毎日新聞)


