
前日に引き続き全国的にポカポカ陽気に包まれ、神戸市灘区の六甲山人工スキー場では15日、スキーやスノーボードを楽しむ人や家族連れの姿が見られた。
暖冬の影響で、同スキー場は3つあるゲレンデのうち2つを閉鎖。唯一開放されたゲレンデは約40センチの積雪があった。兵庫県川西市から訪れた会社員、越智順二さん(35)は「日差しが気持ち良かった」と笑顔を見せた。
大阪管区気象台によると、この日の大阪市の最高気温は16・6度で、4月上旬並みの暖かさ。しかし、週半ばまでは再び冬型の気圧配置となり平年より寒くなるという。
(産経新聞)